2010年01月11日

第80回 ワン・ボーイ


チャールズ・シュトラウス(1960年)

昔から聴いたことがあるメロディーなのでピアノバージョンを演って見ましたが、ミュージカルの中の曲なんですね。

前回までの写真は実は次の1枚の写真でした。

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インド・ニューデリーにて


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第79回 悲しき雨音/ザ・カスケーズ


ジョン・ガモー(1962年)

香港在住の時、会社の若い香港人と一緒に朝までカラオケをやったものでした。彼らは日本語のカラオケをやるのは当たり前、私も広東語のカラオケを2〜3曲マスターしていました。

でも、国籍を意識せずに気楽に楽しめるのは、世界的に有名な英語のスタンダートナンバーでした。この、Rhythm of the rain もそのひとつ、若い香港人は普通に英語でこの歌をうたっていました。

ピアノだけでは平凡なので、ベースとドラムセットを適当に入れて演ってみましたがいかがでしょうか。

写真は後姿のインド人。何となく哀愁が漂っていませんか?

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インド・ニューデリーにて
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第78回 追憶


マービン・ハムリッシュ(1973年)

バーバラ・ストライザンドの歌が印象的でした。淡々とピアノで演ってみました。

写真はインドの若者たち。昼間から路上で一体何をしているのでしょうか。とても気になりますが、よく見かける風景でした。

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インド・ニューデリーにて
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第77回 家へ帰ろう/竹内マリア


竹内マリア(1992年)

竹内まりや第二弾です。ピアノで演奏し、適当にベースとドラムをつけてみました。

写真はインド出張からの帰国の機中、成田空港着陸数分前の窓からの眺めです。2週間に及ぶ長旅、それも健康を壊しやすい環境の中での仕事は無意識の内に緊張していたようです。

房総半島の海岸線が近づくにつれ緊張も解け、急に疲れが出てきたようです。今日はもう何も考えずに、とにかく家に帰ってぐっすり寝ようと・・・・。

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房総半島上空にて
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第76回 けんかはやめて/河合奈保子


竹内マリア〔1982年)

竹内マリアさんの曲は初めてです。河合奈保子さんが歌ってヒットしました。
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第75回 ガボット/バッハ


J.B.バッハ(1685〜1750

「篠崎バイオリン教本」より。付属のピアノ譜で伴奏を入れました。この曲が演奏されているのを聴いたことがないので、このくらいのテンポで演奏していいのかどうかわかりません。

写真は、前回掲示した寺院を別の角度から見たものです。一部修復中のようです。

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インド・ムンバイにて
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第74回 ラ・フォリア


A.コレルリ(1653〜1723)

インド出張への往復に、就航したばかりのANAのビジネスクラスに試乗することになったので、機内にノートパソコンを持ち込んでMIDIの打ち込み作業をやってみることにしました。

結果、エンジン音がうるさすぎて(雑音を消去するヘッドフォンでも使わない限り)MIDIの打ち込み作業には向かないことがわかりました。残念!!

せっかくですので、夜寝る前の少しの時間に、ホテルのベッドで打ち込み作業をして仕上げたのがこの曲です。中世イタリアで作曲されたこの曲を現代のインド・ムンバイで再現作業をしていると思うと、何か「あやしうこそものぐるほしけれ」、と言う心境でした。

写真は早起きしてホテル近辺を散歩した時、雰囲気のいいお寺(?)がありましたので映したものです。

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インド・ムンバイにて
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第73回 ガボット/ベッカー


J.ベッカー(1833〜1884年)

「篠崎バイオリン教本」より。付属のピアノ譜で伴奏をつけて演ってみたら、思っていたよりも荘厳な雰囲気になりまhした。
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2010年01月10日

第72回 ドナウ河の漣


J.イバノビッチ(1848〜1902)

「篠崎バイオリン教本」より。同じドナウ川をテーマにした曲で「美しき青きドナウ」があり、7号館第61回で演りましたが、憂いや哀愁を含んだような、メランコリックな今回の曲のほうが日本人には受けがいいように思いますがいかがでしょうか。

写真は前回と同じ場所に立って眺めた最近(2007年6月の出張時)の香港・ビクトリアピークからの眺めです。前回の写真からちょうど30年後にあたりますが、その変貌の様子がよくわかります。

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香港・ビクトリアピークからの眺望(2007年)
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第71回 アリア/スナユ


J.スナユ(1687〜1730年)

「篠崎バイオリン教本」より。スラー奏法の練習として紹介されている曲です。

写真は、昔々、KenGが1年間の期限付きで香港に住んでいた頃(1977年)の、香港島・ビクトリアピークからの眺望です(大先輩、Y.Mさんのご提供)。高層ビルなどほとんどなく、とてものどかな景色でしたが・・・・。

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香港・ビクトリアピークからの眺望(1977年)
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第70回 ワルツ/ブラームス


ヨハネ・ブラームス(1833〜1897)

篠崎バイオリン教本より。世界的に有名な曲ですので、説明の必要はありませんね。ピアノだけで、連弾風にやってみました。

写真はインド・ムンバイ(ボンベイ)市にある「インド門」です。インド門はいたるところにあるようですが、ムンバイは港町なので海に面したところにありました。

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第69回 ウィッチダンス(妖精の踊り)


N.パガニーニ(1782〜1840)

篠崎バイオリン教本より。
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第68回 ブーレ


J.S.バッハ

昔、MIDIなどない頃、ラジカセを2台使って多重録音をやっていたことがありました。音を重ねれば重ねるほど、コピーノイズが2倍、4倍となり、その音のひどさ、とても聴けたものではありませんでした。

今はMIDIがあるので、ひとつの音をひとつのトラックに記録してコピーノイズなしに多重録音を楽しむことができます。上記の曲は昔、ラジカセでダビングして演ったことがあり、今、MIDIで再現してみたものです。

写真はニューデリー市内で、私が宿泊したホテルの近所の早朝の風景です。道路の埃っぽさは朝もやのおかげでおさまっているような感じです。

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第67回 メヌエット第6番イ長調


F.ソル (1778-1839)

昔、NHK教育テレビの番組を利用してクラッシックギターを練習したことがありましたが、この曲もその時練習した曲のひとつです。MIDIで再現してみました。

写真はその頃のテキストで、講師は京本輔矩さんでした。

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第66回 白いギター


馬飼野俊一(1973年)

チェリッシュのヒット曲です。サビ部分のハーモニーがとてもいいので演って見ました。
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第65 あなたの肩に頬うめて


ポール・アンカ(1959年)

なぜ今、ここでポール・アンカなのか分かりませんが、あのゆったりとしたテンポが何とも言えずよくて、挑戦してみました。

写真は、香港島のセントラルと九龍のチムサーチョイ間のビクトリアハーバーを往復している、世界的に有名なスターフェリーからの眺めです。海底トンネルができてから久しいにもかかわらず、今でもゆったりと運行しているようです。

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第64回 フルートとチェンバロのためのソナタ変ホ長調


J.S.バッハ(1720)

聴いたことがあるメロディーなので、ヤマハで楽譜を見つけたときに、なんとなく買っておいたものです。MIDIで演れるようになるとは思ってもみませんでした。

写真はまたまたKenG宅の庭です。主役は中央にデンと上げてあるぶどう棚です。デラウェアですが、ほとんど手入れをしなくても毎年夏になるとたわわに実をつけるので楽しみです。種無しに仕上げるには薬品処理が必要ですが、面倒なのでもっぱら観賞用にしています。

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第63回 モーツアルトの主題による変奏曲


W.A.モーツアルト(1756〜1791)

昔、NHKテレビ番組「ギター教室」でこの曲の変奏に入る前の主題部分をテーマ曲にしていたことがあり、楽譜付きのLPレコードを買ってきて練習したことがありました。

今回、MIDIで再現してみましたが、ギターの音質をあれこれいじっていたら(リバーブやエコーなど)、ギターらしくない音になってしまいました。これ以上やるとますますかけ離れそうなので、そのままにしました。そのうちもう一度手を入れようと思っています。

写真はKenG宅の庭のイチジクの木です。あくまで脇役で植えてからわずか3年目ですが、冬に短く刈り込んでもひと夏で1m以上も枝が伸び、実もたくさんつけます。隣家の庭との間の塀の役割もはたし、西陽の木漏れ日もきれいなので気に入っています。

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第62回 千の風になって


新井満(2007年)

2007年に秋山雅史が歌ってヒットした曲ですが、ギター用に描かれた楽譜をピアノで演って、後半はベースやドラムやフルートなどを加えてみました。

絵は、またまたダリの不思議な世界のひとつです。死後の世界を思わせるような、不気味な絵ですね。右下に見えているのははミイラでしょうか。千の風も吹き渡っているかも知れません。

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第61回 美しき青きドナウ


ヨハン・シュトラウス(1825〜1899年)

世界的なワルツの名曲にフルート2本+ピアノ伴奏で挑戦です。同じドナウ川をテーマにした曲に「ドナウ川の漣」と言うのがありますが、だいぶ雰囲気が違っていますね。そのうち演ってみたいと思います。

絵は、サルバドール・ダリの不思議な世界です。あり得ない世界を限りなくあり得そうに描いているところがいいですね。

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