2010年01月10日

第70回 ワルツ/ブラームス


ヨハネ・ブラームス(1833〜1897)

篠崎バイオリン教本より。世界的に有名な曲ですので、説明の必要はありませんね。ピアノだけで、連弾風にやってみました。

写真はインド・ムンバイ(ボンベイ)市にある「インド門」です。インド門はいたるところにあるようですが、ムンバイは港町なので海に面したところにありました。

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第69回 ウィッチダンス(妖精の踊り)


N.パガニーニ(1782〜1840)

篠崎バイオリン教本より。
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第68回 ブーレ


J.S.バッハ

昔、MIDIなどない頃、ラジカセを2台使って多重録音をやっていたことがありました。音を重ねれば重ねるほど、コピーノイズが2倍、4倍となり、その音のひどさ、とても聴けたものではありませんでした。

今はMIDIがあるので、ひとつの音をひとつのトラックに記録してコピーノイズなしに多重録音を楽しむことができます。上記の曲は昔、ラジカセでダビングして演ったことがあり、今、MIDIで再現してみたものです。

写真はニューデリー市内で、私が宿泊したホテルの近所の早朝の風景です。道路の埃っぽさは朝もやのおかげでおさまっているような感じです。

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第67回 メヌエット第6番イ長調


F.ソル (1778-1839)

昔、NHK教育テレビの番組を利用してクラッシックギターを練習したことがありましたが、この曲もその時練習した曲のひとつです。MIDIで再現してみました。

写真はその頃のテキストで、講師は京本輔矩さんでした。

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第66回 白いギター


馬飼野俊一(1973年)

チェリッシュのヒット曲です。サビ部分のハーモニーがとてもいいので演って見ました。
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第65 あなたの肩に頬うめて


ポール・アンカ(1959年)

なぜ今、ここでポール・アンカなのか分かりませんが、あのゆったりとしたテンポが何とも言えずよくて、挑戦してみました。

写真は、香港島のセントラルと九龍のチムサーチョイ間のビクトリアハーバーを往復している、世界的に有名なスターフェリーからの眺めです。海底トンネルができてから久しいにもかかわらず、今でもゆったりと運行しているようです。

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第64回 フルートとチェンバロのためのソナタ変ホ長調


J.S.バッハ(1720)

聴いたことがあるメロディーなので、ヤマハで楽譜を見つけたときに、なんとなく買っておいたものです。MIDIで演れるようになるとは思ってもみませんでした。

写真はまたまたKenG宅の庭です。主役は中央にデンと上げてあるぶどう棚です。デラウェアですが、ほとんど手入れをしなくても毎年夏になるとたわわに実をつけるので楽しみです。種無しに仕上げるには薬品処理が必要ですが、面倒なのでもっぱら観賞用にしています。

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第63回 モーツアルトの主題による変奏曲


W.A.モーツアルト(1756〜1791)

昔、NHKテレビ番組「ギター教室」でこの曲の変奏に入る前の主題部分をテーマ曲にしていたことがあり、楽譜付きのLPレコードを買ってきて練習したことがありました。

今回、MIDIで再現してみましたが、ギターの音質をあれこれいじっていたら(リバーブやエコーなど)、ギターらしくない音になってしまいました。これ以上やるとますますかけ離れそうなので、そのままにしました。そのうちもう一度手を入れようと思っています。

写真はKenG宅の庭のイチジクの木です。あくまで脇役で植えてからわずか3年目ですが、冬に短く刈り込んでもひと夏で1m以上も枝が伸び、実もたくさんつけます。隣家の庭との間の塀の役割もはたし、西陽の木漏れ日もきれいなので気に入っています。

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第62回 千の風になって


新井満(2007年)

2007年に秋山雅史が歌ってヒットした曲ですが、ギター用に描かれた楽譜をピアノで演って、後半はベースやドラムやフルートなどを加えてみました。

絵は、またまたダリの不思議な世界のひとつです。死後の世界を思わせるような、不気味な絵ですね。右下に見えているのははミイラでしょうか。千の風も吹き渡っているかも知れません。

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第61回 美しき青きドナウ


ヨハン・シュトラウス(1825〜1899年)

世界的なワルツの名曲にフルート2本+ピアノ伴奏で挑戦です。同じドナウ川をテーマにした曲に「ドナウ川の漣」と言うのがありますが、だいぶ雰囲気が違っていますね。そのうち演ってみたいと思います。

絵は、サルバドール・ダリの不思議な世界です。あり得ない世界を限りなくあり得そうに描いているところがいいですね。

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